【イラスト】描きたくても描きたい絵がない時の対処方法

イラスト

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絵を描いていると何故か描きたいと思う絵が無くなる時があります。絵を描こうと頑張っても、全く何も思い浮かばないという状況におちいる時があります。

SNSを見ると周りがどんどんと絵を上げているため絵が描けないことによって焦りが出てしまったりすることもあります。

「描きたいのに描くことが出来ない」という場合についての対処方法について本記事では記載しています。

本記事の目的

  • 絵を描きたくても描きたい絵が無い時の対処方法

絵が描けない場合は無理せずに一度ペンを置く

絵が描けない場合は無理に絵を描こうとせずに一度ペンを置いて一度リセットします。特に長く絵を描いているときはもったいなくてペンを置くことをためらってしまうかもしれませんが、置きます。

技術的なことではりまあせんが絵を描くことだけを趣味にしていると、絵を描きたいけど描けていない状態が出てくると苦痛になり、ストレスがどんどんと溜まっていきます。

ストレスが溜まるとイライラしやすくなるので少しでも思い通りにいかなくなると投げ出しやすくなります。最終的には何か嫌になって絵自体を描かなくなっていきます。という状態にならないためにも、絵を描くことが嫌になる前に対処する方法が必要です。

絵を描く以外の趣味を持つということが出来れば良いのですが意外と難しいので、一層のこと自分の意思で一回絵を描くことを止めることの方が簡単です。

描きたいと思っても描けないのなら、描こうと思わないことが一番精神的にも安心します。描けていないことが不安になるかもしれませんが、描くことが自体を嫌いになるよりかはマシです。

今は、たまたま体が疲れているため思考力が無くなっているだけかもしれません。十分な休養をとってから絵に再度向かうことで描けるようになるかもしれません。(帰宅したら22時付近が普通の人は諦めてまずは休養をとることをオススメします。)

少しずつ時間が取れてきたら、絵を描くことを再開しても良いですし、絵以外の趣味に時間を割いてみるのも良いと思います。

絵以外に別の趣味を行うことで絵を描くこととは別の情報が入るようになるため、新しい絵を思いつくようになるかもしれません。

描きたい絵を描けるようにする

描きたい絵がないのではなく、技量が足りないため描けないという状態になっている場合があります。

絵を描いていると、描きたい絵はあるけど描けないということが多々あります。技量が足りないことによって描きたいけど描けないので「描きたい絵が無い」というややこしい状態が生まれます。

この状態になったら、とにかく練習をするしかありません。面倒ですが、練習をすることが一番の近道です。

絵を練習するための資料は書籍だけではなく、Webにも多数有ります。探せば色々な描き方を解説した講座が多数あります。個人的には書籍の方が描き方の手順は詳しく描かれていると思ってます。

注意点としては「頭」を使う、「思考」をしながら練習を行う必要があります。思考せずに絵を描いても、再現性が伴わないペンの練習だけになります。(ただ線を引いているだけです。)

個人的に感銘を受けた練習方法としてダテナオト氏が考案した「2次元デッサン」という手法があります。以前記事を作成しています。(2次元デッサンについて簡単に解説をしてます、詳細はダテナオト氏の動画を参照ください)

2次元デッサンは誰でも無理せずに同時にイラスト+デッサン絵の練習を行うことが出来ると考えています。退屈なデッサンの練習が劇的に変わります。また何のためにデッサンをしているのかについても明確になります。(特に絵の初心者さん向け)

やや長い動画(3.5時間ほど)ですが、倍速でも良いので視聴することをオススメします。(4回ほどループして見ました。)ダテナオト氏のその他の動画も判りやすく解説されているのでオススメです。

気になるイラストを見つけたら保存

気になるイラストを見つけたらまずは、保存なりお気に入りにしておきましょう。気になるということは、次に描きたいと思っている絵であるかもしれません。

保存なりお気に入りにいれておかないと後で参考にしたいと思うときには、意外と見つからないものです。探すのに時間を使ってしまい、絵を描くための時間を削らないようにしておきましょう。

ゼロベースから絵を描くのは難しいので参考になるものがあれば参考にさせてもらいましょう。(丸パクリは駄目です。)

とにかく絵を描く

絵が描けないときは模写でも他の人が描いた絵の線をなぞるだけとか、簡単な作業で良いと思います。上手くいかないときは上手くいく方法を行いましょう。

上手くいかない方法ばかり実行してしまうと「やる気」の低下や「失敗の経験」ばかりになります。絵を描くときは長時間の作業となるため自己肯定感も非常に重要と考えます。小さくても成功体験を積み重ねましょう。

作業を行うときは十分な休憩をとってからにしましょう。疲れた状態で作業を行うと作業効率が著しく落ちます。

描きたい絵が「ない」という状態から脱せれば幸いです。まず始めにやることは休むことです!!

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